熊谷G Q&A

新4年生・次年度大学院進学者のみなさんへ

熊谷研究グループ(熊谷G)はどこにあるの?

研究所共同館II・5Fにあります.

熊谷Gへは何人配属されるの?

学部4年生・大学院生共に1〜2名が熊谷グループに配属できます。

熊谷Gは放射線の研究をしているようだけど、被曝したりしないの?

熊谷研究Gは、「ラジカル化学・生物学」の研究を進めている研究グループです。「放射線」はそのための研究手段であり、放射線そのものや放射能を研究をしている訳ではありません。実験で被爆することはありませんので、安心してください。

熊谷先生の指導方針は?

 研究を進めていく上で、学部教育の知識がその基礎になります。勿論、成績がいいことに超したことはありませんが、学部の成績のいい人や頭の回転の速い人が研究のできる人とは限りません。日々実験に勤しんでその結果と真摯に対峙し、その中から新しい発見ができるかどうかが研究力を決めていきます。研究が進歩すれば、研究をすることが楽しくなります。楽しくなれば自分で次の研究仮説を考え、それを証明する実験をデザインできるようになります。そうなればしめたものです。
 研究に真摯に取り組む学生に対しては、全力で卒業論文研究・修士論文研究をバックアップしますが、研究をする気はなく、遊んで卒業・修士を修了したいなどというふざけた学生は、その態度が変わらない限り卒業・修了することはありません。日々しっかり研究をがんばった学生は卒業・修了する、そうでない学生は不合格になるという当たり前の指導をしていきます。

研究テーマは?

○長寿命ラジカルと活性酸素から探る分泌因子による放射線感受性評価
○太陽電池や水素生成を担う光触媒の素反応生成ラジカルの研究
○放射線防護材料・放射線分解抑制剤の評価


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